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ブランドの買取

ブランドの買い取りについて解説していきます・・・

ブランド物は好きなのですが、ロレックスは持って

ブランド物は好きなのですが、ロレックスは持っていなかったのです。

でもある時にプレゼントされて、良い物で嬉しく、ここぞという時に使うようにしていたわけですが、使用頻度は徐々に減りそうやって全く使用しなくなり、磨いて箱に入れ、しまっておきました。

でも、そうやって置いておいても何もなりませんし、餅は餅屋と言いますから、ブランド品買取店に査定を頼むつもりで、持ち込んでみました。

時計本体の状態に加え、市場での需要の有る無しなどといったさまざまな理由が影響しつつその結果、査定額が決まるそうです。

それ程簡単なものでもない、と初めて知りました。

プレゼントされた当初からずっと持っていた、箱とか保証書も全部まとめて、そして、希望価格を質問されたので、適当な金額を答えて、査定してもらうことにしたのでした。

今時は若い人、それこそ未成年の学生さんであっても、ブランド品を使用している割合は多いようです。

しかし、所持しているブランド品を、ブランド買取店で売却することは未成年の人はできないことになっています。

規定は店ごとに異なっており、未成年から買い取りをしない、とするお店や、取引に保護者が同意していることを示す書類を持っていれば未成年の場合でも(ただし18歳以上)取引できるお店もあります。

20歳未満の人がブランド買取店を利用しようとしているなら、HPなどでお店のこと、利用できる年齢についてなどをちゃんと確認しておくことが大事です。

中古のブランド品を、業者に買い取ってもらう場合の買取価格についてですが、価格が動く理由は色々あるものの、まず新しい物か古い物かで、はっきり高低が出ます。

もちろん、新しい方が高い値段がつくのはまったく普通のことで、逆はほぼ皆無と考えてください。

使用されていた雰囲気の漂う物でも一応買い取りはしてもらえることが多い訳ではありますけれど、可能な範囲で結構ですから、外見をきれいに整えておくというのは、やっておいて損はありません。

目に付く汚れがあれば拭き取って、やわらかい布でやさしく全体を磨いておくのも良いでしょう。

バッグや靴でしたら、中のゴミやほこりも取ってしまって、なるべく美品にして、査定額が良くなるよう一手間をかけておくと後悔しません。

使わないブランド品がいくつかあるから買い取ってもらおう、という際、査定額が利用時期によってはいくらか変わる可能性がある、ということはあり得ないと考えている人がいるかもしれません。

しかし、それは少々もったいない誤解です。

というのも、ブランド品を買い取るお店ではしばしば、利用者に様々な特典を用意する、期間限定のキャンペーンを張ることがあります。

どういったものなのか、その内容を見てみると、査定額を数パーセント追加してくれるというもの、また溜めると特典のあるポイントが多めにつく、などです。

他には様々な場面で使用可能なクオカードをプレゼントしてくれるクオカードプレゼントキャンペーンなどがあり、HPなどでキャンペーン時期や内容を見てみるのも、お店選びの参考になるでしょう。

「ブランド品を買い取ってもらおう」と買取店を利用する場合、必要なものとして覚えておいて欲しいのは運転免許証などの身分証明書で、公的に発行された、名前や住所、年齢が確認できるものです。

そういった書類が必要な理由は、古物商であるブランド買取店は、古物営業法に従って商売を行ないますが、この法律により古物を買い取る際は相手方の人物確認が必要となるのです。

そのために名前や住所が記載された、本人確認ができる書類を見せることを要求されるのです。

多くの人が運転免許証や、健康保険証を使用しますが、パスポートや、住民票、住基カードも使用可能となっています。

ともかく法を順守しようとするお店であれば、100%提示を求められるはずですから携行していないと困ったことになります。

気を付けてください。