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ブランドの買取

ブランドの買い取りについて解説していきます・・・

知名度と人気が高く、所有したい

知名度と人気が高く、所有したいと願う人が引きも切らない、エルメスバーキンについてですが、商品が世に出るきっかけになったエピソードなども、伝説の様に語られており、知る人は多いです。

商品名のバーキンは、女優でありつつ歌手である、ジェーン・バーキンに由来します。

物がどんどん詰め込まれて一杯になった籠を使っているジェーン・バーキンを五代目にあたるエルメスの社長が目撃し、彼女の様な人が使いやすく、耐久性の良いバッグを贈らせてほしいと頼んだそうで、これが人気バッグ、バーキンの生まれたきっかけになりました。

人気の高いバッグで、とても需要が高いので、よっぽどのことがない限りほどほどの高価買取が望めることでしょう。

ミュウミュウというのは、ミウッチャ・プラダが、プラダの姉妹ブランドとして、興した新しいファッションブランドであり、幼少の頃の愛称がブランド名の由来です。

設立後、まだ20数年という新しさですが、斬新で革新的、個性の強さといったことを追及し続けようとしているミウッチャ・プラダの思考が表現されており、人気は高いです。

どちらかというと若い世代向けのデザインと言えるでしょう。

集中的にミュウミュウを買い取るという、強化買取を行なうようなブランド買取店もあるそうですから、人気も需要も高いということが窺えます。

ずっと大事にするつもりでブランド品を購入する人もいれば、近い将来、手放して換金するため業者を利用するつもりでいる人もいるでしょう。

そんな風に思っているなら、品質保証書であるギャランティーカードといった、買った時についてくる物、外箱から保護袋なども捨てたり紛失したりしてはいけません。

保存を心がけてください。

どうしてかというと、査定の時にこれらの付属品が存在するかどうかによって、結果もかなり変わるだろうからです。

つまり、査定に相当大きな影響があるわけですね。

付属品の中で特に大事にしたいのはギャランティーカードです。

どんな事情であれ、この品質保証書を付けられないのであれば最悪の場合は偽物の疑いすら持たれてしまい、買い取りを拒否されることもありますし、気をつけた方が良いでしょう。

当初はパリ郊外にある鞄店だったヴィトンは、今やバッグ、財布など多彩な製品を扱う世界有数のファッションブラントとなりました。

ちなみに、ルイ・ヴィトンというブランド名は創業者の名前です。

ルイ・ヴィトン(LouisVuitton)のLとVを組み合わせであるモノグラムを使った、特徴的な模様は全てもれなくヴィトンであると誇らしげに主張しているかのようです。

ルイ・ヴィトンの製品を好む人は、どの年齢層にも一定数以上いて、ブランドの人気が長く続いていることが伺えるのですが、限定品や新作も発売されていて、それが話題になると、以前買った製品を買取店に持ち込んで買取を依頼し新しく出た製品を買う資金にする、というやり方をする人も珍しくはないそうです。

インターネットを介したオークションなどを利用して、自己責任で仕入れたブランドものをお金に換えるつもりで買取店に査定を頼むと、その商品が本物を騙った偽ブランドだった、ということがあります。

こういった時、大体はすぐに偽物だと明らかにされ買い取ることはできない、と伝えられるはずです。

しかし、滅多にないこととはいえ、取引が成立したこともありました。

査定員が偽物を見分けられず、買い取りを拒まなかったのが原因とはいえ、持ち込んだ側の責任もあり、ちょっとした問題になることもあるでしょう。

ですから、入手後、買取店で売却することが念頭にあるのなら、ブランド品は正規店で購入するべきですし、安いからと言って、本物かどうかわからない商品などを買わないなど、簡単な自己防衛の意識を持っておくといいかもしれません。