ブランドの買取

ブランドの買い取りについて解説していきます・・・

エルメスのバッグの中でも、格別感のあるバーキ

エルメスのバッグの中でも、格別感のあるバーキン、誕生エピソードについても、誰もが知るところで、商品名は女優兼歌手のジェーン・バーキンに由来しています。

ジェーン・バーキンが籐の籠に物をたくさん詰め込んで使っているのを目にした当時のエルメスの社長が、使いやすくて、何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと申し出た、というのが名作バッグ誕生のそもそもの発端でした。

これはもう、大変な人気のある商品ですので、状態の良い美品ならほどほどの高価買取が望めることでしょう。

第一次世界大戦後の混乱がまだ尾を引いている1921年、グッチオ・グッチが創業したのはそんな時代で当初はレザー製品で名を高めました。

後にはアメリカ進出、世界的ブランドともなったこのブランドの日本上陸は1964年です。

今日では様々な商品を扱っており、例えばバッグや靴、財布といったレザーグッズから、フォーマルからカジュアルまでのウェア、フレグランス、アクセサリー、腕時計、等々と関わる分野は多く、商品の種類は間口の広さでもあるでしょう。

こういった点もグッチというブランドの特徴です。

ブランドの歴史は複雑で混沌としており、そんな中で、多くのデザイナーを排出しました。

高名な一人にトム・フォードがいます。

グッチという名前には重みがあります。

その商品はどんなブランド品買取店であっても喉から手が出るほどほしいですから、好待遇が期待できるでしょう。

ブルガリと言えば、もはや世界の宝飾品ブランドであり、ジュエリー、時計、香水、化粧品などと、数々の質の高い商品を次々と世間に送り出してくれています。

ブルガリは、1884年にソティリオ・ブルガリによって設立されたブランドです。

元は銀細工の店でした。

徐々に発展し、各国に進出を果たしていって、今では世界各地にで直営店がある、人気ブランドとなっております。

特に人気の、ブルガリの時計であれば、買取店に査定してもらうと、人気は大変高く、また、時計は修理ができますから、思った以上に高い値段で、買い取ってもらえるかもしれません。

手持ちのブランド品を買い取ってもらう際、ギャランティカード、あるいはギャランティタグといった保証書の類は必ずついていなければならないのか、というのは気になるところです。

これはもちろん、あるにこしたことはなく、どういった商品か、あるいは店によっては、ギャランティカードがついてない場合は買い取りを断られることも珍しくありません。

ところが実は、ギャランティカード等の保証書が付属していなくても、そのお店の査定員が本物であると鑑定したなら、幾分か安い値段になるでしょうが、買い取ってくれるところもあるようです。

物によってはギャランティカード必須という物もあり、そういった商品に関しては各々の買取店がHPなどに掲載しているので、確認してみましょう。

ですが保証書など、商品に最初からついていたものは、買取店を利用するつもりでいるなら、なるべく紛失しないよう気をつけた方が良いようです。